○○法人イメージ

保育士の意思を尊重&応援!
「やりたい保育」が叶う園

 

桜やアジサイの咲き誇る
遊歩道沿いに位置する保育園

埼京線中浦和駅から徒歩6分。中浦和まりーな保育園は、別所沼公園から続く遊歩道沿いに位置しています。取材当日はあいにくのお天気でしたが、桜やアジサイなど、季節の花々が咲き誇る遊歩道は、日々のお散歩コースに。近隣には公園も多数あり、自然環境に恵まれた園です。お散歩では外遊びをするだけではなく、公園に向かいながら交通ルールを学んだり、近隣に住む方たちと挨拶を交わしたりといった学びの場にもなっています。 

新型コロナウイルス感染症の予防のため、行事はクラスごとでの開催にするなど、工夫しているという同園。園長先生は、「これまでのようにみんなで集まることは難しいですが、対策を取りながら開催することで、保護者の方にクラスの雰囲気を知っていただきたいと思っています」と語ります。

そんな中浦和まりーな保育園の特徴について、園長先生は「若い先生が比較的多く、半数が13年目の先生です」と言います。保育の話だけではなく、プライベートな相談をし合う様子も見られるそうで、仲の良さがうかがえました。

失敗を恐れすぎないで
「やりたい」保育、応援します

 中浦和まりーな保育園が大切にしているのは、子どもたちがありのままの姿で楽しみながら、豊かな自我を育むこと。そのためには、子どもたちと接する大人である保育士たちものびのびと保育に当たれることが大切です。「先生のやってみたい保育に取り組むようにしています。私自身、担任を持っていたときに『やってみたいようにやっていいよ』と言ってもらえたのがうれしかったんです」と微笑む園長先生。

とはいえ、最初から「自由にやっていいよ」と言われると、どうしていいのかわからず戸惑ってしまう先生もいるのでは。そんな疑問に対し、園長先生は「12年目の若い先生は先輩保育士と組んでもらうことが基本です。先輩の保育を見ながら『あ、こんなこともやっていいんだ』と学んでもらえることも多いのではないでしょうか。そこから、自分のやってみたい保育に取り組んでいってもらえたらと思っています」と応えてくれました。さらに、「最初は失敗があって当たり前。私たちがフォローするので、チャレンジしてみたい気持ちを大切にしてほしいです」と言葉を添えてくれました。

 「やってみた」の経験は、保育士の間で共有もされているのだそう。今年は、氷やスライムなどを触って楽しむ感触遊びを多く採り入れていたという中浦和まりーな保育園。あるクラスが始めたものでしたが、「これ、子どもたちの反応がよかったよ」が他のクラスにも広がり、いろいろな年齢の子どもたちが楽しむようになったのだとか。

 「やりたいことをやらせてもらえるのが中浦和まりーな保育園の良さです」と語ってくれたのは、今回お話を聞かせてもらった木村千咲先生です。幼稚園で6年間働いたあと、「乳児にも関わりたい」と保育士に転身した木村さん。「以前はやるべきことが基本的に決められていました。まりーなでは『こんなことをやらせてあげたい』という意思を尊重してもらえるのが、やりがいにつながっていると思います」と語ってくれました。

 2021年度は年長クラスの担任だった木村さん。小学校への入学に不安を抱える子どもがいたことから、「少しでも楽しみだと思ってもらえたらいいな」と、お正月にも重なる年始に習字を実施。「小学校に行ったら、こんなことをやるんだ」と思える時間を設けました。「今年は感染予防のため、小学校にお散歩に行くことがあまりできませんでした。だから、少しでも先のイメージをもってもらえたらなと思ったんです。私の『やりたい』に応え、園が習字道具を購入してくれたからできたことでした」。

 保育士に自主性を求めるだけではなく、「だからこれが必要です」の声に応える。園として後押ししてくれることが伝わるエピソードです。

 

残業少なめ、しっかり休める
そのゆとりが良い保育につながる

「保育士としても働いてみたい」と転職活動をした木村さん。3つの保育園の中から、中浦和まりーな保育園を選んだといいます。その理由について、木村さんは3つのポイントを挙げてお話ししてくれました。

 「まずは施設がきれいだなと思いました。そして、働いている先生たちの雰囲気の良さにも惹かれましたね。あとは、行事です。働いていた幼稚園には行事が多く、常に行事の準備や練習に追われているような感じだったんです。おのずと残業時間も増えていました。まりーなにも行事はありますが、追われるほどの多さではなさそうだなと感じ、働きたいなと思ったんです」。

 実際に働き始めてみて、そのイメージにギャップはなかったと木村さんはいいます。「先生たちの雰囲気が穏やかなのは、行事に追われることがないからなのかもしれません。このゆとりがあるからこそ、自分のやりたい保育を実践できるのだと思います」。

 シフト制で、基本的には残業も少なめ。勤務歴に関係なく有給休暇を取りやすい雰囲気があるのも中浦和まりーな保育園の特徴だと園長先生は言います。木村さんも「お休みは取りやすいですね。退勤時間で帰れるので、自分の時間も大切にできます」と語ります。音楽が好きだという木村さん。お休みの日にはライブに行くのが好きなのだとか。「オンラインライブもあるので、コロナ禍でも上手くリフレッシュしています」と語ってくれました。

 

園見学で雰囲気を肌で感じて
自分に合う園を見つけることが大切

幼稚園教諭から、保育士へ。木村さんが幼稚園にはいない低年齢の子どもたちと実際に関わり始め、2年が経ちます。2021年度は年長児クラスの担当でしたが、1年目は2歳児クラスを担当した木村さん。「小さな子たちに対しては、『かわいいな』が最初にきますね。ただ、保育士として携わるのは、幼児のように言葉が通じないため大変でした。関わり続けるうちに、その子の個性が見えてきて、だんだん意思疎通が図れるようになっていく。その瞬間にうれしさを感じますね。また、2歳児を1年間担当してみて驚いたのは、1年間での子どもたちの成長ぶりです。年度初めと終わりとで、こんなに違うんだなと思いました」と振り返ってくれました。

 就職活動、転職活動とさまざまな園を見てきた木村さん。園選びについて、「実際に園に行き、先生たちの雰囲気や子どもたちと関わる姿を見てみてほしい。その中で、自分に合っていそうだなと思うところを選んでほしいです」とアドバイスを寄せてくれました。「保育士はやりがいのある仕事で、子どもたちはとてもかわいい。就活は大変だと思いますが、ぜひ自分に合うと思える園と出会えるよう、がんばってほしいです!」。

 

※撮影時はマスクを外していただきました。

保育士

木村千咲さん 28
埼玉県出身 8年目 法人歴2年目
(※うち幼稚園教諭6年)

法人名
碧凪会/中浦和まりーな保育園
勤務地
募集職種
保育士
雇用形態
正社員
給与
(1)月給 230,000 円~245,000 円(認可保育所)
220,000 円~235,000 円(上尾駅前)

(2)月給 225,000 円~240,000 円
待遇・福利厚生
・賞与(年2回)
・各種社会保険完備
・退職金制度(社会福祉法人:福祉医療機構+埼玉県社会福祉共助会)(株式会社:中小企業退職金共済)
・時短勤務制度
・遠方者向け借り上げ社宅制度
・健康診断
・スキルアップ研修
・お祝い賞与あり
・年金(厚生年金)
・交通費全額支給
勤務時間
(1)07:00~20:00(各園開園時間により異なる)
(2)07:30~19:00(各園開園時間により異なる)
休日休暇
年間休日125日前後+有給休暇/週休2日制(日・祝・他)、育児休業取得実績
応募資格
保育士資格 *2023 年 3 月時点での取得見込み可能
求める人物像
・子どもに深い愛情をもって接することができる方
・自己中心ではなく、まわりの人の事を考え行動できる方
・笑顔を絶やさず子ども、保護者、職員とのコミュニケーションを大切にする方
・何事にも前向きに取り組める方
募集期間
2022年4月1日~2023年1月31日
採用予定人数
選考プロセス
まずは下記「問い合わせ・応募する」ボタンよりご連絡ください。
次のページで入力した内容にて選考のうえご連絡いたします。
応募書類受付 

・取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。
・選考プロセスは変更になる可能性があります。
・不採用理由についての問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。
法人HP
https://saitama-sakura.jp/introduce/lido/
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